AL CASTELLO

2019 台北さんぽ

GW間近の某日、「日ごろのご愛顧ですとも」と、ミヅーラさま生誕貢物に台湾行脚を家臣から贈呈される。そして数週間後の週末の昼、我々は機上の(小)人となった。翌日の帰国便が早朝ゆえ、宿も取らず0泊2日、現地滞在12時間のおさんぽなりよ。

制限エリア内のコンビニ万歳!ちなみにジェットスターは持ち込んだ酒は呑めまてん
制限エリア内のコンビニ万歳!
ちなみにジェットスターは持ち込んだ酒は呑めまてん

満員御礼のナローボディーに3時間ほど揺られ、台湾桃園空港到着~!

前月のミヅーラさま独り行脚の際は入国審査に小一時間かかったものの、今回は離陸も早まり他便とのバッティングもなく10分ほどで抜けられた!これもお気楽羽家臣のハッピーパワーか。

まずは茶葉蛋(チャーイエダン:chá yè dàn)と台湾啤酒(ピージュゥ:Píjiǔ)でかんぱ~い!@空港便利商店
まずは茶葉蛋(チャーイエダン:chá yè dàn)と台湾啤酒(ピージュゥ:Píjiǔ)でかんぱ~い!@空港便利商店

早速向かうは豚足の名店『五燈獎豬腳飯』!桃園市のお隣・新北市にある店で、地下鉄空港線を途中下車すれば台北市までさほど遠回りでもない。


台北橋駅から徒歩5分強でお店到着。入り口でトレーを取り持ち場のおばちゃんに注文、そのまま横にスライドしレジで勘定の丸亀製麺方式。夕方5時前だからか店内は空いており、お持ち帰り客が目立つ。

店名『五燈獎豬腳飯』は店主がのど自慢大会でライト5つの満点を取ったことが由来らしい
店名『五燈獎豬腳飯』は店主がのど自慢大会でライト5つの満点を取ったことが由来らしい

豚足定食を喰い終え、お近くの三和夜市(サンフーイエシー:Sān hé yèshì)にて食べ歩きを楽しむ。

屋台群のお写真はないが地域の雰囲気はこんな感じ
屋台群のお写真はないが地域の雰囲気はこんな感じ

お次は服・雑貨・台湾の物産など、ライフスタイルまで提供する誠品書店へ。2010年公開の映画『台北の朝、僕は恋をする』の舞台で、ロケ地巡りに奔走するほどコロナ隊にとってはおなじみの店だが、心惹かれるグッズがなく退散。

誠品生活信義店から台北101へは徒歩7分ほどですよぉ
誠品生活信義店から台北101へは徒歩7分ほどですよぉ

気を取り直し、ここから徒歩圏内の通化街夜市(トンホァジエイエシー:Tōnghuà jiē yèshì)へ。

台北人気夜市10位以内には入るが3位には入らんくらいの人気
台北人気夜市10位以内には入るが3位には入らんくらいの人気
屋台グルメ『上海生煎包』は台北ミシュランガイドビブグルマン掲載
屋台グルメ『上海生煎包』は台北ミシュランガイドビブグルマン掲載
人気店『一口金酥臭豆腐』とビッラはトミーとマツなみの最強コンビ
人気店『一口金酥臭豆腐』とビッラはトミーとマツなみの最強コンビ
歯が浮くほどクソ甘いウィンナーもいただきますよぉ
歯が浮くほどクソ甘いウィンナーもいただきますよぉ
ここもビブグルマン掲載店「正好鮮肉小龍湯包」。全米が涙する味でもない
ここもビブグルマン掲載店『正好鮮肉小龍湯包』。全米が涙する味でもない

ゲフ。お次はスーパーマーケット『全聯福利中心(チェンリェンフーリージョンシン:Quánlián fú lì zhōng xīn)』にて仕入れをば!「経費を削減しお客様を第一の勝ち組にします」との理念を掲げているらしいここは現金のみ取り扱い。以前は薄暗いイメージだったが、新店舗は少し垢ぬけて見える。


夜中12時も回り、日本人と韓国人客に人気の足裏按摩やさんへ。按摩が好きではない家臣も大根足をゴッドハンドにゆだねる。

台北駅のライトアップを拝んで〆といたしましょう
台北駅のライトアップを拝んで〆といたしましょう

足をこねくり回され復活~!台北駅最寄りのスーパー『頂好(ディンハオ:Dǐng hǎo)』にて最後のお買い物を楽しみ、市内を後にする。台北の空港リムジンバスは24時間営業だから有り難い。50分ほどで機場到着~。


空港野宿の前に便利商店グルメなんぞを
空港野宿の前に便利商店グルメなんぞを

数時間の仮眠のあと復路便のチェックインを経て、制限エリアを徘徊していると、我々のショボいターミナル1(T1)から新しくきらびやかなT2に行けることが判明!

T1から約1.4キロ先のT2は店が充実したユートピア
T1から約1.4キロ先のT2は店が充実したユートピア
こっち側は早朝からフードコートも賑わってますぞい
こっち側は早朝からフードコートも賑わってますぞい

朝7時の便で機上の(小)人となった我らコロオリ隊。いやはや、弾丸でも充分楽しめましたぁ~。また行くよ台湾~!