PASSEGGIATE

TAOYUAN & TAIPEIagosto 2024

早安ザオアン

本日は早いもので帰国日。朝から食尚玩家シーシャンワンジャ6月放送分の早餐店へ走吧!…と思ったら臨時休業とな!急いで他の紹介店を探すと、あったあった、しかもここからバス1本で行けるぞい。

台北駅前はバス停が複数あるので注意
台北駅前はバス停が複数あるので注意

目的の秦小姐豆漿店は202系統のバスに揺られ20分、美仁里メイレンリバス停すぐ。2023年に紹介された早餐店である。

地域密着の地元食堂てな雰囲気
地域密着の地元食堂てな雰囲気
あからさまに値上げした跡がほほえましい
あからさまに値上げした跡がほほえましい

持ってくから横のイートイン部屋で待ってて~と言われ、登場したのがこちら。

焼餅は王道なのかジャンクなのかナゾなビジュアル
焼餅は王道なのかジャンクなのかナゾなビジュアル

鹹漿はいい塩加減の奥にほんの少し酸味があり、おぼろ豆腐のホロホロ感も最高。これはいい朝食にありつけたぞい。

台北101を拝みつつ近所の古風な朝市を歩く
台北101を拝みつつ近所の古風な朝市を歩く

帰りは0東系統のバスでお宿に戻る。チェックアウトしお隣の新北市三重の高CPコスパ店を周ろう。

バスで新北市は三重に降り立つ。1個7元(31円)の高CP値コスパと2024年6月放送分の食尚玩家シーシャンワンジャで紹介された信義公園旁水煎包を表敬訪問。信義公園横にあった店舗は近所に移転していた。

移転したからか黄色い幕やのぼりで猛アピール
移転したからか黄色い幕やのぼりで猛アピール
昨今の平均価格12元を大きく下回る大胆設定
昨今の平均価格12元を大きく下回る大胆設定

動物検疫に引っかからないニラとキャベツを計8個お買い上げ。それでも56元(252円)!

GoogleMapレビューの通り肉汁系ではないがンマい
GoogleMapレビューの通り肉汁系ではないがンマい

さて、お次は以前から気になるも未訪問のパン屋さん・歐式麵包へ走吧!GoogleMapで「台北で1つがここでは3つ買える」のレビュー通りどれも安くてンマそう!

12元からとあるが10元(45円)のものも!
12元からとあるが10元(45円)のものも!
ヘタったネームプレートすら香ばしく見える
ヘタったネームプレートすら香ばしく見える
総菜パンから甘きパン、台湾カステラまで
総菜パンから甘きパン、台湾カステラまで

今までスルーしてたのが悔やまれる。動物検疫に引っかからない菓子パンなどをお買い上げ。

都会の地下に潜む日本のAコープ的な三重農会超市を見つけ潜入。レジの人に確認すると、会員カード等なくても買い物はできるとのこと。ここで最後の買い物タイムとしよう。

三重での買い物は諦めてただけにありがたや
三重での買い物は諦めてただけにありがたや
まあ扱ってるものは普通ですわ
まあ扱ってるものは普通ですわ
お盆的な季節のイベント用?ご存じの方ご一報あれ
お盆的な季節のイベント用?ご存じの方ご一報あれ

お城の調味料やらアテやらをお買い求め。これまたいいとこ見つけたぞい。

三重での最後は毎回立ち寄る五燈獎豬腳滷肉飯。店名『五燈獎』の由来は素人のど自慢で審査員から満点(五燈獎)をもらったからという都市伝説がある。

くたびれた外観は信頼の証
くたびれた外観は信頼の証
滷肉飯1杯30元と平均的なお値段設定
滷肉飯1杯30元と平均的なお値段設定
前はフリー漬物の皿があったが洗い物削減か
前はフリー漬物の皿があったが洗い物削減か

ゲフー喰った喰った。関空への帰国便は15:50発、3時間前のチェックイン目指して空港へ移動しよう。

捷運空港線はクレカ対応の改札もあり!
捷運空港線はクレカ対応の改札もあり!
桃園も台北も新北もみんなありがと~また来るよぅ~涙
桃園も台北も新北もみんなありがと~また来るよぅ~涙

空港到着するやいなや、これからタダ飯三昧というのに家臣が空港宴会を始めた!

到着時と同じB1Fのセブイレで関東煮をば
到着時と同じB1Fのセブイレで関東煮をば

そう!エアサイドに入るとPPプライオリティパスでラウンジやレストラン巡りが待っているのだ!そのようすは後日Loungeコーナーでお届けしよう。

homee KITCHENで定食や
homee KITCHENで定食や
Plaza Premium Loungeで生ビッラなんぞも
Plaza Premium Loungeで生ビッラなんぞも

ご奉公後の金曜夜に出発し週末をフル活用、航空券も3万円を切って大満足な今回の台北さんぽ。食尚玩家シーシャンワンジャと高CP店に感謝ですねぇと話し合ったかどうかは忘れたが、タダメシ求め参謀室に消えていったのだった。

「そこに山盛りの炒飯があるから」 -登山家ジョージ・マロリー
「そこに山盛りの炒飯があるから」 -登山家ジョージ・マロリー